募集終了 / 2025年1月11日終了・支援者2,550人・調達額£138,543

PicoTorchとは

PicoTorchは、WorldsTiniestが2024年に発表したキーホルダーサイズのライトです。金属製の小さなボディに、LED、充電端子、マグネットをまとめています。ライトを持って出かけるというより、鍵に付けておいて必要なときに使う道具です。

AT A GLANCEまず見るところ

  • 長さ約3.3cm。鍵と一緒に携帯できる。
  • USB-Cで充電。明るさは2つのモードを用意。
  • マグネット付きで、金属面に固定できる。

サイズと性能は2024年の掲載時に案内された値です。

3.3cm掲載時の本体サイズ
215lm掲載時の最大光量
USB-C本体の充電端子
工具と並べて置かれた小さな金属製PicoTorchライト
工具と並べると、本体の小ささが伝わります。

鍵と一緒に持つ

リングを使って鍵やカラビナに取り付けられます。バッグの奥にしまうライトと違い、帰り道や暗い場所でさっと手に取れるのがよさそうです。マグネットで金属面に固定すれば、両手を使いたい作業にも便利です。

鍵と一緒に持ったPicoTorchのライトを点灯している様子
鍵束につけて持ち歩けるサイズ。
暗い場所でPicoTorchを手に持ち金属製の設備を照らす様子
手元を照らしたいときにも。

明るさと使い方

掲載時に案内されていた最大光量は215ルーメン。短時間だけ強く照らすモードと、長く使うためのデイリーモードがあります。最大光量での点灯は約15分、デイリーモードは最長約2.5時間という公表値です。

このサイズなら、停電時の手元確認やバッグの中を探す場面に向いていそう。キャンプ場全体を照らすメインライトとして考えるより、持ち歩きの補助灯として見る方が自然です。

暗い室内でPicoTorchを点灯し近くを照らす人物
小さなライトを必要なときだけ取り出すイメージ。

充電・素材・防水

側面のUSB-C端子から充電します。ボディはステンレス製とチタン製の2種類が用意され、掲載時の重量はそれぞれ約32g、約24gでした。防水も訴求されていますが、元記事に防水等級の記載はありません。水中で使える製品としては扱わない方がよいでしょう。

サイズ
約3.3 × 1.5cm
本体
ステンレス / チタン
光量
最大215ルーメン(掲載時)
充電
USB-C

数値は掲載時の記事に記録されたメーカー案内です。製品を購入する際は、現行モデルの仕様を販売元で確認してください。

PicoTorchの側面にUSB-C充電ケーブルを近づけている様子
USB-Cで充電できる小型ライトです。

WorldsTiniestと、前のプロジェクト

WorldsTiniestは、鍵に付けて持ち歩ける小さな道具を手がけています。PicoTorchより前には、インクを補充せずに使う「ForeverPen」をKickstarterで発表しました。ライトとペンで用途は違いますが、どちらも「いつも持っている鍵に付ける」という発想です。

2021 / PAST PROJECTForeverPen

キーリングに付けられる小さなインクレスペン。Kickstarterのプロジェクトは2021年に終了しています。

Kickstarterのキャンペーンを見る ↗

NICHEJOUR / RELATED STORYForeverPenの記事

同じブランドの道具として、サイト内でも以前に紹介しています。

Nichejourの記事を読む ↗

購入先

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