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プロジェクト終了 / 2021年2021年のKickstarterの支援募集は終了しています。Steelixの現行販売は確認できていません。
Steelixとは
Steelixは、両端のコネクターを切り替えて使う1.5mの充電・データ転送ケーブルとして登場しました。USB-AとUSB-Cの電源、USB-CとLightningの機器を組み合わせられます。外出時のケーブルを減らしたい人には分かりやすい発想です。
- 4通りの接続は、USB-A→Lightning/USB-C、USB-C→Lightning/USB-C。
- 当時の案内ではUSB-C同士のみSteelix Proが最大100W。
- 現在の販売品に同じ仕様があるかは確認が必要。
2021年の元記事と当時の製品発表を参照。充電速度は実測していません。
使える4つの組み合わせ
| 接続 | 当時の案内での最大出力 |
|---|---|
| USB-A → Lightning | 12W |
| USB-A → USB-C | 30W |
| USB-C → Lightning | 24W |
| USB-C → USB-C | Steelix 60W/Steelix Pro 100W |
同じ一本でも、組み合わせで上限が違います。機器や充電器が求める規格に合うかも確認してください。
データ転送も、用途を見て
当時の資料ではデータ転送速度は最大480Mbpsと案内されました。写真や小さなファイルの移動には使えても、高速な外付けSSD用のケーブルとして選ぶ数字ではありません。素材や車で引く強度の宣伝も、実際の耐久性を試した結果としては扱いません。
TEGICの企画
TEGICは中国・深センのアクセサリーブランド。元記事では前の4-in-1ケーブル「Onix」に続く企画としてSteelixを紹介しています。OnixとSteelixでは端子の作りや仕様が違うため、混同しないでください。
今買うなら?
同じSteelix/Steelix Proの現行販売を確認できませんでした。2021年の国内販売告知も期間限定の企画です。似た4-in-1ケーブルを探すなら、必要な端子、USB-C同士の出力、データ転送速度、認証表示を商品ごとに確かめてください。
あわせて読みたい
確認した資料
- Nichejour元記事(当時の端子・出力)
- 2021年の国内販売発表
- 写真は元記事の掲載資料を参照しています。


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